冷蔵庫の配送ってどこが安いの?

MENU

冷蔵庫の配送が安い業者をかんたんに見つけるには?

 

冷蔵庫の配送が格安なのはどこなのか気になりますね?

有名どころでは、クロネコヤマトのラクラク家財便があります。

 

サイズごと、配送エリアごとの料金が分かるのでとりあえずチェックしてみましょう。

 

 

 

もしも、他にも安い業者を調べる場合には、引越し一括見積もりを利用してみましょう。

 

(現在、利用の実績が1500万件以上の無料サービスです。)

 

 

たとえ、冷蔵庫の配送といっても、一社だけの見積もりではもったいないです。

 

業者側から提示される料金はマチマチなのが現状です。

 

実際に、複数社で比較した結果では、半額近くまで料金が安くなったというケースもあるんですよ。

 

なので、1社だけでなく複数社間での比較が重要なんです。

 

 

料金がこんなにも大きく変わるのは、業者の輸送方法や利用するトラックのサイズ、配送する日時、冷蔵庫の大きさや重量によって変動して行きます。

 

例えば、輸送方法一つをとっても同じエリアへ運ぶ混載便といった割安な運搬方法や、トラックを貸し切っての割高になる輸送方法まで様々です。

 

冷蔵庫の大きさによっては、対応不可や作業員の増員が必要になったりとここでもまた料金の変動が起こります。

 

 

ですので、同じ荷物、同じ条件でも料金が同一になるという事はありません。

 

 

だからこそ料金の節約のためには比較が肝心なんです。

 

 

入力も簡単で1分ほどで完了し、後は連絡を待つだけでOKです。

 

 

ご利用は無料で、国内の最大手業者が多数参加している一括見積もりを積極的に活用して下さい。

 

オススメの引越し一括見積もり査定サービスを全て紹介します!

 

引越し価格ガイド

最大で50%安くなる引越し価格ガイドは、

 

大手運送のヤマトや日通、引越しではアートやサカイから、中小の激安業者まで200社以上の業者の中から最大で10社までの見積もり額が分かります。

 

料金の相場も分かるのは引越し価格ガイドだけです。

 

また、ご利用者だけの特典として、10万円のキャッシュバックキャンペーンも開催中です。

 

公式サイトはこちらから⇒⇒

ズバット引越し比較

ズバット引越しは2200万件と一括見積もりの中でも実績が多く、

 

参加業者も日通や福山通運、佐川などを含む220社以上と最大級のため、格安な業者が見つかる確率が上がります。

 

こちらも、お祝い品としてキャッシュバックキャンペーンや、割引クーポン券がもらえる特典がご用意されています。

 

公式サイトはこちらから⇒⇒

ライフル比較

ライフルは参加している業者が幅広いという特色があります。

 

たとえば、激安で有名な軽貨物運送業の赤帽の営業所が多数参加しています。

 

また見積もり依頼をしたい業者を絞り込める機能が付いているので、あまり多くの見積もりはいらない方にお勧めです。

 

キャンペーンは提携業者によるダンボールの無料配布や割引特典が付いてきます。

 

公式サイトはこちらから⇒⇒

 

全て、全国対応しており完全無料でご利用できます。相場より安い業者が居ても慌てて決めずに他の業者の料金もチェックして下さい。

冷蔵庫の配送料金目安を調べてみよう!

冷蔵庫を配送する場合に、サイズや距離毎の料金の目安や重量を知りたい方も多いと思います。

 

そんな時は、業者が提示する大体の概算額を調べれるこちらの計算機をご利用下さい。

 

大きさ/容量 料金目安 重量/配送サイズ
小型1ドア・75L 4170円 20kg/150サイズ
中型2ドア・150L 9710円 35kg/250サイズ
大型3ドア・300L 13060円 70kg/300サイズ
大型3ドア・400L 19735円 90kg/350サイズ
配送区間 北海道〜北海道  

 

 

表示された金額を元手に上記にある一括見積もりサイト参加中の業者との料金比較を行ってみて下さい。

冷蔵庫は宅配便で配送できる?大手業者のサービスにはどんなのがある?

 

ここでは、冷蔵庫を配送する際に宅配便は利用できるのか、また大手ではどのようなサービスがあるのかを説明して行きます。

 

ヤマト運輸の配送サービス

 

ヤマト運輸の場合には、小型冷蔵庫は通常の宅急便で、大型冷蔵庫はヤマト便またはらくらく家財宅急便による配送を依頼できます。

 

 

通常の宅急便の場合、三辺の合計が160cm以内、重量25kgまでと定められていますが、この条件を満たす場合には通常の宅急便と同一の料金で利用可能です。

 

 

ヤマト便は重さと距離で料金が変動し、仮に100kgの冷蔵庫を東京都から東京都へ運送する場合には3,252円、お届け先が東京都から大阪市内に運送する場合には4,764円が送料となります。

 

 

しかし、現在は運賃が変わった事もあり、ヤマト便の場合、宅急便が主なサービス内容となるため、30kgを超える冷蔵庫の場合は、引越し荷物扱いとなりヤマト便ではなく、らくらく家財宅急便を勧められるケースがあります。

 

 

冷蔵庫の容量から重さを見ると、一人暮らし用の75L〜100Lでギリギリ30kgで収まる範囲となります。
また、ヤマト便はスタッフ一人で運べる重さ・サイズが基本的な条件となり、梱包も自分で行わなければなりません。

 

(この梱包とは、冷蔵庫を購入した時のダンボールでの荷造りが理想となり、梱包後に中身が不安定な場合、『移動する、グラグラする、封が閉じられていないなど」は受け付け不可になるケースがあります。)

 

 

こういった大きな家電の場合には、ヤマト運輸系列のクロネコヤマトのサービス、らくらく家財宅急便を利用する事になります。

 

こちらのサービスであれば、お荷物のランク(大きさ)によって料金が上がりますが家財運搬時に梱包〜搬出入〜開梱・セッティングまでスタッフが全て当日に行ってくれます。

ヤマトのサービスをさらに詳しいページはこちら

 

佐川急便の配送サービス

 

佐川急便では、飛脚宅急便か飛脚ラージサイズ宅急便を利用します。

 

飛脚宅急便は三辺合計160cm、重量30kgまでの冷蔵庫を運搬でき、最大サイズの場合の料金は関東から関東までで1,836円、関東から関西までで1,944円です。

 

飛脚ラージサイズ宅急便は三辺合計260cmまで、上限50kgまでの冷蔵庫を運搬可能で、最大の料金は関東から関東までで5,886円、関東から関西までで5,994円となっています。

 

また、それ以上の大きさの冷蔵庫を運搬する場合には、大型家具輸送サービスを利用することとなりますが、こちらは現在、法人のみの取り扱いとなっています。

 

個人のお客様が、冷蔵庫一つの配送を依頼する場合は、引越しサービスとなるSGムービングの単品プランを利用することになります。

佐川のサービス詳細はこちらに掲載

日通の配送サービス

 

日通では、個人向けの宅配サービスであるペリカン便のサービス提供を2010年7月をもって終了しており、個人で冷蔵庫を運搬する場合には単身パックを利用することとなります。

 

幅108cm、奥行74cm、高さ155cmまでの冷蔵庫を運べる単身パックSは15,000円から、
幅108cm、奥行104cm、高さ175cmまでの冷蔵庫を運べる単身パックLは16,000円から利用可能です。

 

冷蔵庫が2ドアタイプの中型サイズであれば、高さが130cm程度なので、単身Sで配送可能、
また、3ドアの300Lタイプであれば、高さが160cm程度(重さ70kg弱)なので、単身Lでの配送が可能です。

 

(ただし、単身パックは重量制限の詳細が無く、作業員が1名で来られる事もあるので、重量のお問い合わせは必須です。)

大手3社の単身パックはこちらに詳しく掲載

赤帽の配送サービス

 

赤帽の配送を利用する場合には、基本的には引越し扱いとなることから、単品配送プランを選択することになります。

 

冷蔵庫の配送料は高さ1.3mまでの場合は6,000円から、高さ1.8mまでの場合は8,000円から利用できます。

 

しかし、仮に東京大阪間の500kmの移動となると概算で65,000円となることから、予算的に長距離の移動にはあまり適しているとは言えません。

 

それぞれが個人事業主のため、距離が延びるほど運賃や経費がかさみますが、その分小回りが効くため、近距離輸送には料金面で強い点が挙げられます。

 

また、基本的にスタッフ1人での配送となるため、重量がかさむ場合は搬出入時にご自分もお手伝い、もしくは赤帽に助手を手配してもらう事が必要になります。

赤帽の配送サービスはこちらで詳しく掲載

郵便局のゆうパック

 

郵便局のゆうパックを利用して冷蔵庫を運送することもできますが、梱包後の縦・横・高さの合計が170cm以内、重さが30kg以内という条件をクリアする必要があります。

 

※寝室置きのような1ドアタイプ100L未満の小型冷蔵庫であれば20kgの160cm程度なのでギリギリ運べるかどうかです。

 

最大の170サイズを利用する場合の料金は、東京都から東京都に向けての運送の場合2,070円、東京都から大阪府への運送の場合にも2,250円となっています。

 

佐川急便の飛脚ラージサイズ宅急便よりも若干の割高となりますが、そのぶんサイズの限界を10cmほど引き上げることができます。

 

サイズ規定に引っかからない小型冷蔵庫であれば、送料はどこよりも最安値となります。

 

上記のサービスをご利用できる場合は、希望日時や時間指定も可能で、傷が付いた場合のために、サービス内容に補償も付いています。

 

しかし、運賃も各社見直されている現在、宅配便で送れる冷蔵庫は、基本的に小さいサイズのみとなり、一般的に使われている容量2人以上の2ドア、3ドアサイズは運送業者や引っ越し業者への依頼を検討して下さい。

冷蔵庫の配送前の準備や注意点などなど

 

冷蔵庫を配送してくれる安い業者が見つかったら、準備方法についても確認しておきましょう。

 

配送先が、ご友人やオークション先宛てなのか、ご自身の引越し先なのか別れますが、やる事は全て同じです。

 

まず、中身についてですが全て破棄し空っぽにしないと業者も運べません。

 

前日までに電源を落としておかないといけないため、それまでに中身を食べ切ってしまうか、クーラーボックスに一旦避難させるか、処分するか行って下さい。
(もし引越し先に配送するのであれば、クール宅急便で中身送る方法もあります。)

 

中身を保管する場所が無い場合は、一週間前ぐらいから献立を考え、食材を食べ切るようにして下さい(寄せ鍋がお勧めです。)

 

 

空にした後、電源を抜く時間帯は、配送時刻より8〜10時間前に抜いておきます。

 

水抜き方法は、冷蔵庫の扉から冷凍室の引き出しまで全て開けておき、氷は廃棄し、自動霜取り機能が付いていない旧式の場合には、自然に溶けるまで待ってからタオルで水気は拭き取ります。

 

電源を切ったことによって流れ出した水は、蒸発皿と呼ばれる受け皿(下部あるに水の受け取り皿)に溜まっていますので、そちらの水も廃棄しておきましょう。
場所が分からない、抜き取れないなど難しければ当日業者にお尋ねください。

 

水が完全に無くなったら、最後の締めとして、重曹水を吹きかけ、掃除をしておくことで、防臭効果や殺菌効果もあり一石二鳥です。

 

最後に、運搬中に何らかの衝撃で冷蔵庫のドアが開かないように、扉にテープを貼り付けて固定すれば事前準備は完了です。

 

こちらで準備する事は以上で、後は当日に業者がキルティング材を使って綺麗に荷造りをして運んでくれますので、下手に動かさずにその場所に置いておきましょう。

自分で冷蔵庫を配送する場合に知っておきたいこと!

冷蔵庫は重量もあり横倒しが出来ない配送の難しい家電の一つのため、自力で運ばれる方はご注意ください。

 

まず運ぶ前に、冷蔵庫の重さの目安を知っておきましょう!

 

単身用100Lほどの最も小さなサイズで約20kg〜約30kgであり、男性であればこの程度でなら1人でも梱包し、持ち上げて運搬することが可能です。

 

 

しかし2〜3人用の冷蔵庫になると高さが160cm以上まで増し、重量も50〜60kg以上になることが普通で、2人がかりでなければ運搬することが困難になります。

 

 

4人用以上、450Lほどの大型冷蔵庫になると、重量は100kgの大台に達します。

 

 

500L以上のサイズとなると、成人男性でも引きずることすら難しくなるほどの重量であり、冷蔵庫に抱き付いても両手を冷蔵庫の裏側に回すことすら困難です。

 

最低でも2〜3人で丁寧に扱わなければ思わぬ事故に繋がる恐れもありますから、無理をせずに便利屋などプロの助っ人を招くことを視野に入れましょう。

 

 

重量を知り運べると判断したら次に、運搬車両についても確認をして下さい!

 

小型冷蔵庫以上の運搬となると、自家用車を使用することは事実上不可能であるため、お勧めの方法はレンタカーで軽トラックを借りるというものです。

 

軽トラックは一般的なレンタカー業者であれば簡単に手配でき、料金も半日で5千円〜6千円程度、1日で8000円程度とリーズナブルです。

 

レンタカー代ももったいない場合は、ホームセンターで品物を購入した際に運搬車両として軽トラを1時間無料でレンタル出来るお店もあります。
(万が一の場合の保障の面が分かりませんので自己責任でお願いします。)

 

 

車両が用意できたら、室内から車に運ぶ際には、台車に乗せて運ぶようにして下さい。

 

冷蔵庫の運び方から積み方まで、立てたままの状態を維持するということが基本中の基本です。

 

精密な機器である上、逆さまにしたり、横にして運ぶことで内部のコンプレッサーが故障する危険性が増しますので、それだけは避けなければなりません。
冷蔵庫は横にして運んではダメ!

 

衝撃から保護し、万一に水漏れにも対応できるように、冷蔵庫の周りを毛布で覆っておいても良いでしょう。

 

冷蔵庫を毛布でくるんだら、軽トラでの配置場所は、運転席側の前面の壁にくっつけて下さい。

 

軽トラで冷蔵庫を運ぶ場合の場所

 

次に、運搬中の転倒を防ぐために、荷台にロープを括り付けて冷蔵庫を固定することも忘れてはなりません。

 

ロープの結び方はこちらの動画が分かりやすいのでを参考にして下さい。

 


(※音量にご注意ください)

 

また、南京(なんきん)結びや朝鮮結びでも検索できます。
もし、ロープの結び方が難しい場合は、レバーブロックという固定器具を利用する方法もあります。

 

ただ車を借りて資材を購入までしてご自身で運ぶほどなら、一括見積もりで安い業者を見つける方が時間的にも労力的にもお勧めです。

 

冷蔵庫を2階や3階に上げたいけど、階段を通って配送出来ない場合は?

 

階段がせまく、搬出・搬入経路を通って冷蔵庫を2階や3階に運び込めなかった場合には、建物の外側からクレーン車やスカイポーター車といった特殊車両を使って冷蔵庫を吊り上げて搬入を行います。

 

 

この車両を保持している大手ではサカイ引越しセンターやアリさんマークなど、長距離を得意とするプロロ引越しが代表的です。

 

 

作業の内容としては、冷蔵庫を梱包した上で外箱にロープを括り付け、クレーンの先端部分に引っ掛けて持ち上げ、2階や3階の窓付近で待ち構える作業員が受け取るというのが基本となります。

 

 

スカイポーター車の場合は、上下に移動する荷台に冷蔵庫を乗せ、そのまま窓口から搬入する形となります。

 

また、スカイポーター車の場合は7階程度の上層階まで上げることが可能ですが、どちらの車両も全面道路の広さが5m程度必要になります。

 

 

これらは、特殊な作業内容となりますが、事前に打ち合わせを行えば一般的な引越し業者でも対応可能な場合が多く、オプションとして追加料金が発生するケースが大半を占めていますが、料金の目安は2万円から3万円ほどとなっています。

 

もし、サイズや搬入経路に不安がある場合、お客様が自宅見積もりを希望すれば、内見を無料でしてくれる業者がほとんどなので遠慮せずお尋ねください。

 

配送当日になってから特殊車両が必要であることが分かった場合には、業者が即座に対応できない可能性があります。

 

 

そういったケース、あるいは業者に依頼せずに自力で冷蔵庫を目的地に運んだ後、2階、3階部分だけに搬入したいというケースでは、大型家具の移動・搬入専門業者に外注依頼を行います。

 

 

専門業者に依頼すると出張料が加算されることが多く、若干料金が高くなりますが、2階部分なら3万円から4万円前後、3階部分では4万円から5万円前後が料金の目安になります。

 

 

また配送時の立地条件によっては困難である、

 

  • 車を駐車できる場所から窓までの距離が離れすぎているケースや、
  • 冷蔵庫が入らないほどの小さな窓しか設置されていないというケース
  • 上述した道路に車両が配置できるスペースがないケース

 

においては、特殊車両を使用しても搬入が不可能なことがあります。

 

こういったケースでは、手吊りと呼ばれる人力作業で冷蔵庫を吊り上げることもあります。

 

ベランダと地上に複数人の作業員が立ち、冷蔵庫に括り付けた紐を一斉に引っ張って引き上げるという作業内容となります。

 

 

大手ではクロネコヤマトの家具移動サービス、また関東に拠点を置くムービングエスなどが行っています。

 

お住まいの地域にある最寄りの便利屋さん赤帽でも吊り下げ・吊り上げ作業に対応している会社もあるのでお問い合わせを行って下さい。

 

 

こちらの料金相場は2階部分への吊り上げで3万円前後、3階部分への吊り上げで3.5万円から4万円前後となることが一般的です。

 

基本的に吊り上げは2階までとなり、それ以上の上層階となると車両を使用する事が一般的です。

 

 

 

また、作業に伴う養生や梱包は業者によって行われるため、こちらで行う事前準備は必要ありません。

 

ただし、最終的にはベランダや窓越しで屋内から冷蔵庫を受け取ることになるため、ベランダや窓際に冷蔵庫を一時的に置ける場所を確保しておく必要はあります。

 

冷蔵庫を配送した後の、設置方法や注意点する事は何?

 

冷蔵庫の配送が完了した後の、設置場所や注意点についても確認しておきましょう。

 

まず、設置場所については、壁や両サイドから5cmほどは離しておくように設置して下さい。

 

これは、冷蔵庫は中の空気を冷やし、熱風を外に出す構造になっており、熱をこもらせないようにするためです。

 

くっつけ過ぎると、壁に黒ずみが出来たり、焦げ跡が残ったりするので少しでも周りの物からは離すように設置します。

 

また、上部にも同じ理由で荷物は置かずに、特に水気のあるものはこぼした際に感電する危険性もあるためご注意ください。

 

 

アースについては、元々取り付けられていない冷蔵庫が多いですが、心配であれば取り付けておくと安心です。アース接地工事には電気工事士の資格が必要になるので、最寄りの電気店にお問い合わせください。

 

 

また、電源を入れるタイミングは、比較的新しい冷蔵庫であれば、すぐに入れてもメーカー公式では大丈夫となっていますが、もし、配送時に横向きや斜めにして運んだ可能性がある場合(通路幅が狭く、立てたままでは運搬不可だった場合など)は、半日程度待ってから電源を差し込んで下さい。

 

冷えるまでに、夏など暑い時期は8時間以上、それ以外は3〜4時間程度かかりますので、それ以降に食材を入れるようにして下さい。

 

 

配送直後には、冷蔵庫特有の冷えない、音がうるさいといった症状も見られますが、1日は様子を見て下さい。(運転開始直後の冷えるまでは、大きな力がかかるため、音が通常より大きくなります。)

 

もし一日経っても、改善しなかったり、予期せぬトラブルが起きた場合は配送業者に事情をお話し下さい。

 

日常使用での故障では無い場合、メーカー保証は効きませんが、間に入ってもらい、故障の原因を探ってもらえれば業者の保険で弁償できるケースもあります。